2015年1月2日金曜日

平成26年度 室内本戦結果




新年あけましておめでとうございます。
昨年は大きな怪我や事故なくテニスに打ち込むことが出来ました。
また、北信越王座で優勝し、全国王座に出場することが出来ました。
それもOB、OGの方々、ご家族の応援や支援のおかげです。
部員一同心より感謝申し上げます。
今年もどうぞ信州大学ALL硬式庭球部をよろしくお願いいたします。


遅くなりましたが、昨年12月19日から行われた室内本戦の結果をご報告いたします。

男子S
 準優勝 大平純也(4年)!
  
  出場 桐原崚(3年)、千田航平(医3年)、藪直希(2年)



男子D 
 優勝 大平純也(4年)・桐原崚(3年)!

  出場 宮村魁(2年)・藪直希(2年)


女子S
 優勝 赤塚七海(2年)!

女子D
 準優勝 赤塚七海(2年)・高田萌絵(2年)!



今回の室内本戦は雪の影響で例年よりも移動時間がかかり、約12時間かけて能登に辿り着いた者もいました。体力的にも精神的に疲労が溜まっていた中、選手は信大の底力を見せてくれました!
男子ダブルスで大平・桐原ペアが関西派遣ペアをストレートで破り昨年に続き優勝!
女子シングルスでも赤塚七海が夏本戦のリベンジを果たし優勝を勝ち取りました!
男子シングルスでは大平純也が、女子ダブルスでは赤塚・高田ペアが準優勝しました!
男子シングルス出場の千田航平は全国王座で戦った関西学院大学の選手をあと一歩まで追い込み、ダブルス出場の宮村・藪ペアも夏本戦王者の金沢大学ペアに57,57と大健闘しました。
室内本戦は北信越のトップ選手が集まる試合です。その舞台で戦う選手の存在や、このような好成績を残せたことは、次の代や本戦を目指す部員選手にとって良い刺激となったでしょう。

これからしばらくはオフシーズンです。
雪国長野ですからスキーやボードを楽しむも良し、こたつでみかんを食べるも良し。
しかし、春本戦への道は今から始まっています!この冬でワンランクレベルアップしていきましょう!